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SOULFOOD PRESENTS SOULFOOD LIVE 2006/1/15 SET LIST2006年1月15日に、渋谷Club-Asia-PでのSOULFOODのライブ。あのライブの時に演奏した曲目リストです。どれも名盤ばかりです。 アルティメイト・コレクション
まず、1曲目は、Barry Whiteの「Never, Never gonna give you up」から。邦題は「忘れられない君」。バリーホワイトの低い低音、ボーカルの武蔵はがんばっていました。リズム隊は、妙な跳ねリズムとシャットオフのコンビネーションで、エローいグルーブを醸し出してました。
This Is How We Do It
MCを挟まず、続いた2曲目は、SOULFOODライブでは必ずお目見えするClose the Door。14曲目に入ってます。ぶいんぶいん唸るベースラインが魅力。今回はキーボードのけんちゃんの手によって、オトナの音色に仕上がりました。
Aijuswanaseing
MCを挟んで3曲目は、ミュージック・ソウルチャイルドの「Just A Friend」。キレイな声と流れるようなボーカルスタイルが心地よい良作。イントロのマウスドラムスは武蔵のテクニックによって完璧に再現された!
True to Myself
あっくんがガットギターに持ち替えた次の曲は、エリック・ベネイの「I'll Be There」。こんな曲、絶対無茶だ!というメンバーの反対を(強引に)押し切り、なんとか聞くに堪える(と思いこむ)レベルまで至った。ギターとキーボードの絶妙なコード進行がGOOD!
A Time 2 Love
灰汁の強いビートの「So What The Fuss」。シンセベースの音が斬新なダンスナンバー。Funkから飛び出した竹中氏は水を得た魚のようにSAXの音を響かせていた。
What's Going on
今回のライブの最後の曲「What's Going On」。じつは、1バンド目のオーラス曲として演奏されてしまった。そのため、リズム隊はアレンジを少し変え、のびのび平泳ぎをしている雰囲気をつくる。キーボードのけんちゃんの指も冴え渡って、素晴らしい締めくくりとなった。
ボビー・コールドウェル・ザ・ベスト
と、思いきや、同じラストだと悔しいので、SOULFOODおなじみの、ボビーコールドウェル「風のシルエット」。「Whatcha Gonna Do For Me」。SOULFOODの原点に流れるビートでもある。
オーナープロフィール
soulfood20060115
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